人生の終わりに

最期の最後に、一緒にいたいのは誰か?って考えたら、やっぱり家族だと答えると思うんですよね。
「最期の最後に」っていうのはつまり、人生の最期をかざる最後の儀式――葬儀のときに、という意味ですよ。
葬儀というのは、そう……私たちの人生がどういうものであったかということを、儀式の形で表現するものです。その場には、やっぱり家族がいてほしいと思います。

それにピッタリなメニューがある。そんな話を聞いたので、今回はそのお話をしましょう。【家族葬】というのが、その葬儀の名前です。
【家族葬】。最近では、よく選ばれるようになってきたものですが、名前通り、亡くなった人の棺を遺族で囲んで送り出すというタイプの物になっています。
私たちが小さい頃に参加したような、がやがやと多くの親戚とか友人とかの人たちが訪れるようなものではない、ミニマルな葬儀……それが【家族葬】なのです。

ここでは、【家族葬】の成り立ちを見ていきながら、なぜこの形式のものが多く選ばれるようになっているのか……そのあたりについて考えていこうと思っています。
それについて考えるということは、実は今の社会というものを考えることであり、今を生きる私たち自身について考えることでもあります。
葬儀というのは、人生の大事なポイントのひとつですからね。

情報rinkへ

家族葬ができる大阪の業者なら|小さなお葬式

カテゴリー
  • カテゴリーなし